世田谷スイミングアカデミー

事業内容

テーマ

より正しく、よりきれいに、より速く
初心者は水に慣れるところからはじめ、個々の能力に合わせ段階的に4泳法の習得をめざします。正しい泳ぎ方を身につけ、きれいに・速く泳ぐことをめざし、水中での全身運動を楽しく指導します。
ライフセービングを通し、助け合いの心を育む
浮き具・レスキューチューブなどのライフセービングの人命救助器材を実際に使用し、ウォーターリスクマネジメントの大切さを学びます。
セルフレスキュー(自助)や自然、人命救助の大切さなど、子ども達の体感を通して指導します。

世田谷スイミングアカデミー
世田谷スイミングアカデミー
世田谷スイミングアカデミー
幼児(年中・年長) 火曜(14:50~15:50) 定員30名 木曜(14:50~15:50) 定員45名

目標

水に顔をつけること、泳ぎの基礎をしっかりと身につけると共に水の中でのセルフレスキューの大切さを学びます。
正しい姿勢での泳ぎ方、ライフセービングを通し、基礎的な水の安全知識を習得します。

プログラム

泳力向上:
泳ぐ楽しさを学ぶ→水中移動→浮き身→バランスを取る→
水のなかでの呼吸の仕方→正しい姿勢→基礎水泳
ライフセービング:
浮く→潜る→水の中で体をコントロールする技術を学ぶ→沈んでいるものに触る→
沈んでいる物を認識し拾う→レスキュー体験→セルフレスキュー(自助)
小学1~6年生 火曜(16:20~17:50) 定員45名 木曜(16:20~17:50) 定員65名

目標

水に慣れること、正しい泳ぎ方を身につけることやウォーターリスクマネジメントの基礎知識習得を目標とします。きれいな泳ぎ方、ライフセービングを通し、水中での全身の使い方を身につけます。

プログラム

泳力向上:
水慣れ→けのび→ばた足→クロール→背泳ぎ→平泳ぎ→
バタフライ→4泳法のレベルアップ
ライフセービング:
ライフセービング器材に触れる→水中ネットをくぐる→
レスキューチューブを持って泳ぐなど
小学3年生~高校3年生 火曜(18:20~19:50) 定員65名 木曜(18:20~19:50) 定員65名

目標

4泳法(クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ)をより速くきれいに泳ぐことをめざします。それぞれの泳法の姿勢やターンの技術練習も行います。併せて、レスキューの基礎知識を学び、技術向上をめざします。ライフセービングを通し、水中での効果的な全身の使い方を身につけます。

プログラム

泳力向上:
ばた足→クロール→背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ→4泳法のレベルアップ→
個人メドレー→泳ぎのテクニック
ライフセービング:
ライフセービング器材に触れる→水中ネットをくぐる→
レスキューチューブを持って泳ぐ→レスキューチューブで人を引っ張るなど
※基本的には50m程度の泳力がある方向けのプログラムになります。
ライフセービングとは
(特定非営利活動法人日本ライフセービング協会)
ライフセービングは水辺の事故をなくすことを目的とした活動であり、事故防止のための監視や指導、救助、一般やライフセーバーの技術向上のための競技等の全てをさす言葉である。また、ライフセービングは誰でも参加できる活動である。たとえ泳げなかったり身体的ハンディキャップがあろうとも、社会奉仕と博愛の精神に基づき、人命救助のために活動すること、即ちそれがライフセービングである。

参加費

年会費 / 5,150円
幼児(年中・年長) 6,690円 / 月 3,090 円/ 月(9月・2月)
小学1年生~高校3年生 7,720円 / 月 3,600 円/ 月(9月・2月)
※7月・8月は休講のため参加費はかかりません。

講師プロフィール

総合監修 :飯沼 誠司 (いいぬま せいじ)【生年月日:1974/12/18】
  • ライフセービング世界大会元日本代表監督
  • 一般社団法人アスリートセーブジャパン代表理事
  • 一般財団法人 日本AED財団 理事
  • 2001年 全日本選手権アイアンマンレース5連覇
  • 2010年 世界選手権準優勝
  • 館山サーフクラブ代表

佐藤 和伯(さとう かずのり)【生年月日:1974/8/19】

  • ライフセービングアイアンマンレース・サーフスキーレース
    最高位 全日本選手権3位
    過去、多数大会にて入賞あり
  • ドラゴンボート アジア選手権日本代表
    最高位 全日本選手権 優勝
    過去、多数大会にて入賞あり

平田 栄史 (ひらた えいし)【生年月日:1978/3/22】

  • オリンピック入賞・世界選手権優勝者など日本代表選手多々指導
  • 近代五種
    世界選手権日本代表
    アジア選手権 団体2位
  • ライフセービング
    全日本プール選手権リレー 優勝
    全日本選手権 チューブレスキュー2位
  • 競泳
    200mバタフライ マスターズ日本記録
  • ママチャリレース  世界大会 2位

平野 修也(ひらの なおや)【生年月日:1986年1月16日】

  • 2015 全日本プール選手権、
       50mマネキンキャリー優勝 日本新記録
  • 2015 インターナショナルジャーマンカップ日本代表
       4×50m障害物リレー2位 日本新記録
       50mマネキンキャリー8位 日本新記録
  • 2015 アジア選手権 日本代表
       100mビーフィン3位

葺本康隆 (ふきもと やすたか)【生年月日:1987/12/19】

  • 2014年 全日本ライフセービングプール選手権
        50mマネキンキャリー2位
        100mレスキューメドレー4位
  • 2014年 種目別選手権
        サーフレース6位
  • 2014年 全日本ライフセービング選手権
        レスキューチューブレスキュー優勝
        ボードレスキュー3位

古金源太(ふるかね げんた)【生年月日:1988/2/27】

  • 2013年 全日本ライフセービングプール選手権
        200mスーパーライフセーバー3位
  • 2013年 全日本ライフセービング選手権
        ボードレスキュー3位
        ビーチリレー8位

清水雅也(しみず まさや)【生年月日:1989/6/14】

  • 2010年 全日本ライフセービングプール選手権50mマネキンキャリー優勝
  • 2011年 同大会レスキューメドレー優勝
  • 2012年 同大会スーパーライフセーバー優勝
  • 2010.12年 ライフセービング世界大会
  • レスキューチューブレスキュー5位

栗真 千里(くりま ちさと)【生年月日:1991/1/17】

  • 2014年 RESCUE2014世界選手権大会 日本代表
        ビーチリレー2位
        ボードレスキュー4位
  • 2015年 インターナショナルライフセービングカップ 日本代表
        ボードレスキュー優勝
  • 2015年 全日本ライフセービングプール選手権   
        200m障害スイム優勝   
        100mレスキューメドレー2位

利根川 莉奈(とねがわ りな)【生年月日:1993/07/01】

  • 全日本ユースライフセービング選手権
    ビーチフラッグス 3連覇
  • 2012年 ライフセービング世界選手権U-19
    ビーチフラッグス 2位
  • 2013年 全日本ライフセービング選手権
    ビーチフラッグス 8位

活動日時・会場

2017年度(平成29年度) 
火曜日コース

日 程 会 場 時 間
4月 4日
11日 18日
25日   世田谷区立
総合運動場温水プール
(世田谷区大蔵4-6-1)
【幼児(年中・年長)】
14:50~15:50 (60分)

【小学1年~6年生】
16:20~17:50 (90分)

【小学3年~高校3年生】
18:20~19:50 (90分)
5月 9日
16日
23日
30日
6月 6日 13日 20日 27日  
7月  
8月  
9月 5日 19日 26日  
10月 3日
10日
17日 24日
11月 7日 14日 21日 28日  
12月 5日 12日 19日 26日  
2018年1月 9日
16日
23日
30日
2018年2月 6日 13日  
2018年3月 6日 13日 20日 27日  

2017年度(平成29年度) 
木曜日コース

日 程 会 場 時 間
4月 6日 13日 20日 27日   世田谷区立
総合運動場温水プール
(世田谷区大蔵4-6-1)
【幼児(年中・年長)】
14:50~15:50 (60分)

【小学1年~6年生】
16:20~17:50 (90分)

【小学3年~高校3年生】
18:20~19:50 (90分)
5月 11日 18日
25日  
6月 1日
8日 15日
22日 29日
7月  
8月
9月 7日 14日 28日  
10月 5日 12日 19日 26日  
11月 2日 9日 16日 30日
12月 7日 14日 21日 28日  
2018年1月 11日 18日
25日  
2018年2月 8日 15日
 
2018年3月 1日
8日 15日
22日 29日
※日程等は変更となる場合があります。
※下線のある日程は、区立総合運動場陸上競技場で陸上プログラムを実施します。

進級表

 
選手 ・クロール100m (男:58秒5,女:1分3秒5)  ・背泳ぎ100m (男:1分6秒,女:1分11秒)
・平泳ぎ100m (男:1分12秒,女:1分18秒)  ・バタフライ100m (男:1分4秒,女:1分9秒)
・クロール200m (男:2分6秒,女:2分17秒)
・障害物スイム100m (男:1分4秒5,女:1分9秒)※  ・スーパーライフセーバー200m※
選手育成 ・クロール100m (1分5秒)  ・クロール50m(30秒)   ・個人メドレー200m (2分30秒)
・障害物スイム50m (33秒)※  ・マネキンキャリー50m (50秒)※   ・レスキューメドレー100m※
特級 ・クロール100m (1分10秒)  ・クロール50m(33秒)
・個人メドレー200m (3分)
・巻き足2分 (両手挙上)  ・チューブレスキュー50m (55秒)
準特級 ・クロール100m (1分20秒)  ・クロール50m(37秒)
・個人メドレー200m (3分30秒)
・障害物スイム50m (40秒)※
1級 ・クロール200m (3分15秒)
・レスキューマネキン25m (満水※)
2級 ・個人メドレー200m (3分50秒)
・レスキューチューブレスキュー50m   ・潜行25m
3級 ・クロール100m (クイックターン)
・個人メドレー100m (2分15秒)
・巻き足2分 (スカーリングあり)  ・レスキューマネキン12.5m (半水:クロールキック)
4級 ・バタフライ25m (35秒)
・背泳ぎ50m  ・平泳ぎ50m
・潜行12.5m (ドルフィン)  ・障害スイム50m ※  ・巻き足30秒(スカーリングあり)
5級 ・平泳ぎ25m (40秒)  ・ビート板バタフライキック25m  ・クロール50m(1分45秒) 
・レスキューマネキン12.5m (半水:平泳ぎキック)
・陸上でマネキンにレスキューチューブを付ける
6級 ・背泳ぎ25m (45秒)  ・ビート板平泳ぎキック25m
・レスキュ・レスキューマネキン12.5m (水なし:背泳ぎキック)
・陸上でレスキューチューブのフックをかける
7級 ・クロール25m (40秒)
・レスキューチューブを肩にかけてクロール25m  ・潜行10m
8級 ・面かぶりクロール10m 
・片手クロール12.5m (呼吸あり)  ・背面キックができる(補助あり→補助なし)
・レスキューチューブを肩にかけてバタ足
9級 ・けのびキック10m以上できる  ・ビート板を持ってキックが15m以上できる
・背面で浮くことができる(補助あり→補助なし)
・障害ネット (くぐる)
10級 ・10秒以上浮くことができる  ・ビート板を持ってキックができる(補助なし)
・両足で壁を蹴ってけのび5m  ・けのびキック5m以上できる
・リング、スティック拾い  ・ペットボトルレスキュー体験
11級 ・浮き身(伏し浮き)ができる(補助あり → 補助なし) ・両足ボビング10m (しっかり呼吸ができる、赤台なし)
・息を吐きながらお尻を床につけることができる  ・息を止めて、目を開けて5秒以上潜れる
・沈んでいるものに触ることができる
12級 ・けのび姿勢ができる(補助あり→補助なし)  ・両足でボビング5m(赤台なし)
・ビート板を持ってキックができる(補助あり)
・ビート板でレスキュー体験
13級 ・浮き身(伏し浮き)が5秒以上できる(補助なし)
・水中移動が5mできる(補助なし)
・その場で両足でボビング3回以上できる(赤台なし)
14級 ・頭まで潜ることが5秒以上できる  ・浮き身(伏し浮き)ができる(補助あり)
・水中移動が5mできる(補助あり)  ・その場ボビング3回以上できる(赤台あり)
15級 ・泣かないで練習が出来る  ・プールサイドにつかまってジャンプ、横歩きができる
・口でブクブク(バブリング)ができる  ・鼻でブクブク(バブリング)ができる
・顔付けが5秒以上できる

※ 日本ライフセービング協会競技規則適用(JAPAN LIFESAVING ASSOCIATION) http://jla.gr.jp/)

 2016年4月1日現在(検定内容は変更になる場合がございます。)